子育て専業主婦の日常

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日常生活で欲しいもの便利だと思ったもの、困った時の対処法を綴る

【レシピ】シフォンケーキはなぜ失敗したのか?原因を考えてみました!

はじめに

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シフォンケーキを何度か作ったが、いつも焼き上がり後しぼんでしまう……そんな経験がある人はたくさんいますよね。

私もそのひとりです。

先日、初めてふっくらフワフワに成功

 

しました。そしていくつか失敗の原因に気が付きました。

作り方は大体どのサイトでも一緒なので材料だけ載せときます。

 

ちなみにその時の材料はこちら

 

18cm型(紙) 1個

敷紙シフォンケーキ型 PP-702 18cm(3枚入) 【メイチョー】

価格:899円
(2020/8/24 22:49時点)
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kosodatesengyo.com

 

材料

卵      3個

上白糖   60g

水     35cc

油     35cc

薄力粉   60g

バニラオイル  3,4滴

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原因その1 乳化不足

卵黄に上白糖を入れ、よーーく混ぜる。その後、水と油を少しずつ入れては混ぜ入れたら混ぜ、よーーーーーーーく混ぜる。すると生地が乳化(?)するらしい。

(ド素人なので詳しくは辞書でwww)

乳化不足の卵黄生地とメレンゲを混ぜると、気泡が壊れやすくなるらしい。

とにかく混ぜる

 

原因その2 キンキンに冷えてない卵(メレンゲ)

卵白は、卵黄生地を作ってる間は冷凍庫キンキンに冷やす。そして出番が来たらまず下を氷で冷やしながらメレンゲを作る。(中に水分は絶対侵入禁止だぞ☆)

冷えてないとキメの細かいメレンゲができないらしい。

 

原因その3 メレンゲの泡立て不足

これでもかってぐらいに泡立てます。足りないと卵白と合わせた時に、めっちゃボリュームダウンします。そして焼き上がりは………。想像にお任せします。

泡立て過ぎてもボソボソでダメになるらしい。難しい。

とりあえず、うちのハンドミキサーは熱くなるほど頑張ってくれました。

 

原因その4 焼き不足

最初にもう予熱200℃に開始。

今回は、170℃30分+5分+3分で少し焦げた。

2個目は170℃30分+5分でも少し焦げた。

まあ切り取ればいいか☆

 

ちなみに前回の失敗作では、200℃予熱200℃10分+180℃20分

焼き上がりめっちゃ焦げて(アルミはく忘れて)めっちゃしぼんだ。

 

ぶっちゃけ、オーブンの種類によってこれは変わるのでしょうがない。何度か作ってみなきゃ分からんかも。

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kosodatesengyo.com

 

さいごに

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家族に食べてもらったところ、なんと失敗作のしぼんだ方がしっとりして美味しかったらしい。うーん…せっかく成功したのに複雑な気分…。でもおいしいおいしいとペロッと平らげてくれました。

 

後日談)2つ目のを次の日に食べたらもっとしっとりして美味しく感じました。(わたしだけかな??)

 

今度は紙製ではなくアルミ製を買ってきて焼いてみたいと思います。